ゴスペルタイムのご報告
田中 殉
7月14日(水)、滝元明先生とロン・ブラウン氏をお迎えしてのゴスペルタイムがありました。
新聞の折り込みなどを用いて近隣の方々にもアピールし、当日は140名くらいの方々が来てくださいました。
サックス奏者のロン・ブラウンさんと、四オクターブのボーカリスト、ティム・ケプラーさんが奏でる音楽は本当にすばらしく、麻薬中毒や育児放棄による傷などの苦境を通してイエス・キリストに出会ったという彼らの証しには説得力がありました。
ロン・ブラウンさんは日本語のスピーチ大会で入賞するほどに日本に魅せられた方で、その流暢な日本語には驚かされました。
未信者の方も多く来られていたので、よい機会となったのではないかと思います。
10年ぶりに来られた滝元先生も、マタイの福音書20章の「ぶどう園のたとえ」(1節?16節)から、ご自身の経験を織り交ぜながら熱く語って下さいました。
「滝元明ミニストリー」として、各地をまわっておられます。
神様が豊かに用いてくださいますように。
|