2010年8月

・ ゴスペルタイムの報告
・ 新しい主のみわざに期待する年
・ 酒井OM総主事をお迎えして
・ CS幼小科キャンプの報告





                               



2010年・全国集会







 ゴスペルタイムのご報告 
                     田中 殉    

7月14日(水)、滝元明先生とロン・ブラウン氏をお迎えしてのゴスペルタイムがありました。
新聞の折り込みなどを用いて近隣の方々にもアピールし、当日は140名くらいの方々が来てくださいました。
サックス奏者のロン・ブラウンさんと、四オクターブのボーカリスト、ティム・ケプラーさんが奏でる音楽は本当にすばらしく、麻薬中毒や育児放棄による傷などの苦境を通してイエス・キリストに出会ったという彼らの証しには説得力がありました。
ロン・ブラウンさんは日本語のスピーチ大会で入賞するほどに日本に魅せられた方で、その流暢な日本語には驚かされました。
未信者の方も多く来られていたので、よい機会となったのではないかと思います。
10年ぶりに来られた滝元先生も、マタイの福音書20章の「ぶどう園のたとえ」(1節?16節)から、ご自身の経験を織り交ぜながら熱く語って下さいました。
「滝元明ミニストリー」として、各地をまわっておられます。
神様が豊かに用いてくださいますように。



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 新しい主のみわざに期待する年
                 全国集会の感謝報告  松島 修


7月18日〜20日にかけて、御殿場・YMCA東山荘で、実に8年ぶりの夏季全国集会が開催されました。
梅雨の影響が心配でしたが、神様は終始快晴と心地よいさわやかな風を備えてくださり、快適な3日間でした。
主が全国から105名の方々を導き、寝食を共にし、みことばを分かち合い、祈り、賛美し、レクを通して、神様にあって一つ、私たちが神の家族であることを実感しました。
2日目の集会では、地方集会の現状が紹介されました。
高齢化が進行しているので、若者が救われ、信仰の継承が願われる事。
また、東京と同じように、リアルタイムで礼拝をささげたいという願いが切実であることを伺いました。
地方集会の為にさらに祈っていきたいと思います。
4回の集会では、三浦牧師が、イザヤ章43章を順次丁寧に語って下さり感謝でした。
私自身、18節<先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな>というみことばに心を打たれました。
思い出すな=忘れろ! あのイスラエルの民にとって信仰の土台である出エジプトの救いの出来事も忘れなさいと主は迫ります。
また、昔の事どもを考えるな=過去の上に住んではいけない。
神様の働き方は、時代によって変わります。
神様の働き方は、個別的で、一人一人違います。
神様のご性質は、永遠に変わりませんが、方法は、変わります。
私たちが、古き良き時代の歌を好むように、信仰もあの時のように祈らないといけないとか、恵まれた時の感覚や感情を求めるなら、過去の上に住む信仰になってしまいます。
19節<見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている>。
主は、過去の信仰にしがみつくのではなく、今、私が新しい事をするから、それを受け取りなさいと語っています。
私たちも古い信仰ではなく、日々新しく、更新した信仰で歩んでいきたいと思わされました。
イザヤ32章15節<しかし、ついには、上から霊が私たちに注がれ、荒野が果樹園となり、果樹園が森とみなされるようになる>。
私たちは自分でどうすることも出来ないけれど、主の霊が注がれると、荒野が果樹園になるのです。
私たちの最大の荒野である罪の奴隷の荒野は、イエス様の尊い十字架の血潮で赦され、罪から解放されました。
解放された私たちは、自分の為に生きるのではなく、今度は、神様の栄光を現す為に生きるのです。
私が生かされているのは、神様の為です。神様の栄光を現す為に、造られたのです。(イザヤ43:7)
「あなたの持っている自由を持たない人の為に用いて下さい」(ミャンマーの民主化運動指導者・アウンサンスーチーさんの言葉)、私たちの残された人生を罪の奴隷に縛られ、魂が救われていない人々の為に、イエス様の十字架の救いを伝えて生きたいと思いました。

 最終日の証し会では、@速水姉、A長浜B草川姉、C萩野姉がそれぞれ自由に集会で受けた恵みを証し、皆で恵みを分かち合うことが出来て感謝でした。
神様が、8年ぶりの夏季集会を終始守り、導き、私たちを大いに楽しませてくださいました。
主の山に備えあり。神様に心から感謝します。ハレルヤ! 神様、ありがとうございました。
また、みことばを語って下さった三浦先生と長期間にわたり、準備をして下さった企画委員の兄弟姉妹、そして祈りをもって、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
GOD BLESS YOU.



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 酒井OM総主事をお迎えして   
                      久田雄治


 8月1日(日)、酒井信也OM総主事をお迎えして、第一礼拝「キリストの愛」(エペソ3:14〜21)、第二礼拝「信仰の戦い」(Tテモテ6:11〜12)と題して、メッセージをお聞きしました(8月8日週報の要約参照)。
 特にOM(Operation[作戦] Mobilization[動員]=十字軍を想起させるため、最近は略称OM)創始者のショージ・バウワーは、高校時代に、若者が宣教に出て行くように15年間祈り続けていたおばあさんから『ヨハネの福音書』を渡されて導かれ、ビリー・グラハム大会で献身し、生徒会長だったので伝道メッセージをして200名の高校生が救われたそうです。
1957年、大学生だった時からメキシコ伝道を始めて、イスラム圏、インド圏などを中心に世界の110ヶ国、5400名の宣教師を派遣するまでになりました。
一人のおばあさんが祈り続けたことで世界を変える大きな働きが起こされたことを聞き、とても感動し、本当に感謝でした。
 午後の愛餐会でも、8年前から始められたミャンマー孤児院の支援活動について映像を交えて紹介されました。
あるときには3日間、食事の出来ない孤児たちのことも知ることができ、なんと日本人の私たちは恵まれた生活をしているかとつくづく思い知らさせれました。
また、エメレータ夫人からもフィリピンからOMの働きに献身された証しがあり、高梨由美姉もOMを通して宣教師の道を準備している証しがあり、皆さんで覚えて祈りの時も持つことができ、とても感謝でした。



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 CS幼小科キャンプの報告 
                     田中 殉

 
いつもCS幼小科のためにお祈りくださり感謝します。
8月5日から8日にかけて、八王子の「おおるりの家」にてCS幼小科のキャンプを行いました。
テーマは「信じる心」としてヘブル11:1を掲げました。
子ども13人(うち日帰り2人)、スタッフその他13人、計26名の参加でしたが、天候にも恵まれ、川遊びやキャンプファイヤーなど盛りだくさんの内容がすべて守られました。
みなさまのお祈りに感謝します。
 ゴスペルタイムという時間では、三浦真信牧師が三回メッセージを語ってくださいましたが(ヘブル11:1、11:6、Tコリント15:3―4、ルカ5:1―11)、スタッフと子どもの一対一のお祈りでは、彼らなりにしっかりとメッセージを聞いていたことが分かりました。
体を使って飛び跳ねながら力いっぱい神様を賛美し、ドラムを叩いたり(本当に上手です!)、マイクで賛美のアシストをしたりと、みんな大活躍でした。
自分たちで歌詞を考えての曲も生まれました。
久遠レンジャーやピコピコマンなどのキャラクターも登場し、大いに盛り上がりました。
 親から離れて眠るということや、友達同士でのいざこざなどもありましたが、それらの経験を通しても成長することが出来たように思います。
引き続き、夏休みを過ごす子どもたちが、御言葉を握って歩むことが出来るようお祈りください。




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